本校は、2025年1月31日、坂出市東部地区社会福祉協議会(会長:神成 章氏)と「地域防災訓練に関する協定」を締結しました。
💡 なぜこの協定を結んだのか?
本校はこれまで、地域の祭りやイベントへの参加を通じて、坂出市民の皆様との交流を深めてまいりました。
地震や台風、豪雨などの自然災害が頻発する中、防災・減災の意識の重要性がますます高まっています。
特に、日本で生活する外国人留学生にとって、災害時に適切な行動をとるための知識を学ぶことは、「命を守る力」 となります。
本校では、この協定を通じて 「防災を学ぶことも、日本での大切な経験のひとつ」 と位置づけ、留学生が地域住民とともに防災訓練に参加し、実践的な学びを得られる機会を提供することを目的としています。
📌 協定のポイント
✅ 防災訓練への参加 🏫
坂出市東部小学校で実施される防災訓練に、留学生が授業の一環として参加!
地域の皆さんと一緒に避難や応急処置を学び、いざという時に役立つスキルを身につけます。
✅ 災害発生時の協力 🤝
もしもの時には、本校の施設を地域住民に開放!
🌱 留学生にとってのメリットは?
🌍 「実際に体験することで学びが深まる!」
📖 教科書だけでは学べない 「実践的な防災知識」 を身につけられる!
👨👩👧👦 地域の皆さんと交流し、日本での安心・安全な生活につながる!
💼 将来、日本で暮らし・働くときにも役立つ防災の知識と意識が身につく!
本校は、これからも 「地域とのつながりを大切にしながら、防災・減災に貢献できるグローバル人材の育成」 に取り組んでいきます。地域と協力し、外国人留学生が日本社会の一員として成長できる機会を提供し続けてまいります!
引き続き、皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。